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バツイチさんの子連れ再婚 子連れ交際術

パレット倶楽部ではお子さんがいる方でも交際を始める方も多くなりました。

当然のように、若いころとは違った環境…戸惑いも多く感じられているのではないでしょうか? そこで、ちょっと「子連れ交際」のポイントを皆で考えてみませんか?
@お互いにすでにできている家庭がある。
A時間の制約がある。
B本人同士だけでは決められないことも多い。
C年齢による体力の変化。
D子供の性格・しつけ。

子連れ再婚は自分のパートナーを得るだけのものではなく、子供を育てて行くための「家族」という人間関係でお相手や交際方法を考えなくてはならないことをお忘れなく!!

交際が長く続くためのキーワードは
【認識】・【理解】・【思いやり】・【歩み寄り】・【意識】・【感謝】


私達の世代では皆がすでにできている家庭・生活観を持っています。
特にミドル世代ともなると皆さんが個性豊かな色に。 20歳代の若いころと違い自分の色に相手を一方的に染めようとするのはかなり無理があります。
まず、自分の環境を再確認しましょう。
自分の年齢・子供の人数や年齢… まったく子供の居なかった時代と いまは違うのだという【認識】を持つことが大切。

次に、相手の生活パターンを【理解】しましょう。
子連れ交際は、子供の行事などが優先されますので無理強いは禁物。
相手の生活をなるべく変えないようにするのも【思いやり】 もちろん、相手の子供と交わることはとても大切。

でも慌てるのは禁物。
子供側にも心の準備期間が必要なのです。
徐々に時間をかけて、少しずつ、少しずつ… 。

早く慣らそうと 毎回、毎回、子供と一緒では窮屈なのも正直な気持ち。
《子供との時間》だけでなく、《ふたりだけの時間》を【意識】して作りましょう!!
子連れ交際のポイントは本人だけで決められないことも多い。
子供の性格・しつけにより ふたりが破局することも多々。
同じことをしても自分の子供に感じることと、相手の子供に感じることは違うので相互【理解】と相手に対するフォローも必要。

違う道を歩んできたふたり… 生活観が多少違うのは当然のこと。
大切なのは【思いやり】【歩み寄り】の強い気持ち。
ふたりで話し合う時間を【意識】して作るのも必要 そして、一番大切なのは 愛する気持ちと相手に対する【感謝】 出会いに【感謝】し、お互い【思いやり】と【歩み寄り】の気持ちを持って交際を続けてください!!

交際を始められた皆さんがいつまでも幸せでいられますように… こうしてまた人を愛し思いやることのできる幸せと喜びに感謝して,生活を楽しんでください。

子連れ再婚 ステップファミリー・子供のしつけ

幸せな家族になるために… 母子家庭と父子家庭の再婚(ステップファミリー)

母子家庭と父子家庭の再婚(ステップファミリー)はそんなには簡単でないですよね。
それはふたつの会社が合併するように数々の問題が生じることも。
では、ステップファミリー。
どんなことに注意をしたらいいものか少し考えてみましょう。

「何があっても大丈夫」「親達がしっかりとしていれば・・・」「少しくらい新しい家族とギクシャクしても何とかなる」ときっとあなたは思うだろう。あなたのことだきっとうまくやっていってくれるだろう。 でも、ちょっとした心がけがあれば、不必要なトラブルを回避できるかもしれない。 始めのうち親達は新しい家庭にあれこれと楽しい期待を抱きます。親達は「和気あいあいとした家族」を想像し生活が始まります。親達が期待するほど家族の間の愛情や思いやりも急には芽生えません。それは当然のこと。共通の思い出を積み重ねいろいろな状況を乗り越えてからではないとそういう感情は生まれないものなので、ヘンに焦らないことが肝心。 しばらくの間はみんなよそ行き顔でうまくいっているように装います。ところが、ちょっとしたトラブルが起こると我慢していたものが爆発。たちまた前の家族のメンバー同士に分裂する傾向にある。親の行動によってはここで孤立感を感じる子供も。 なにより重要なのは夫婦が心をひとつにすること。二人ともチームの一員だという意識を持つことです。 母子家庭・父子家庭の再婚は親子の関係が夫婦の関係よりも長いのが特徴。そのために多くの親は親子の絆より夫婦の絆を優先させると,それが子供に対する裏切りのように気持ちに駆られる。しかし良好な関係を維持させるためには夫婦の関係を優先しなければなりません。夫婦の絆が強ければ再び家族をなくす悲しみをあじわわせずにすみますし,そんなふたりの姿を見て育てば大きくなって子供達が結婚するときのよい手本にもなります。このような大切な夫婦関係を育むためにもふたりだけの時間を持つことが必要なのです。

@新しくパートナーとなった相手との絆を深めよう。
A子供には実の親との絆はこれまで通りだと安心させよう。
B新しいパートナーと子供達の絆を深めよう。
C新しく兄弟となった子供同士の絆を深めよう。
D家族全員でなにかをしよう。
こんな心がけを持つことも大切なのです。

子供のしつけ

新しい家族の親密な関係が生まれるまでの期間、新しい親は子供のしつけに関してどんな風に対処すればいいのでしょう。
@現実離れした夢をいだかないこと
A夫婦でよく話し合い、一方がその子供になにかを守らせようとしているときはそれを支持すること
B夫婦間や子供のことで問題がある時は子供の前でなく夫婦ふたりだけで話あうこと
C双方の子供には同じルールを決めて守らせるようにすること。

なお、ルールを言い渡す役目はそれぞれの親が中心となっておこなうこと どんなことにも小さなトラブルはついて周るもの。 こうしてまた人を愛し思いやることのできる幸せと喜びに感謝して,生活を楽しんでください。

子連れ再婚 成功の鍵

@夫婦が強いきずなをつくる。必ず夫婦だけの時間、話し合う時間を作る。
A離別・死別などの喪失や、生活環境の変化を認める。
B新しい家庭生活に過度な期待感を抱かない。
C新たな家庭内で新しい関係・習慣・伝統を築く。
D家庭にはいろいろな形があるという柔軟性をもつ。
E過去の家庭生活と比較をしない。
F無理をしてパートナーの子供の親となろうとしないで ひとりの生活パートナーとして自然に。
G生活環境は時間をかけて新しいものを築こう。
それが出来る機会に恵まれたことは「幸せ」であり、それが出来るのはあなただけなのですから。

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