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あなたは離婚をして、いま何を想っていますか?

あなたは離婚をされ…、いま何を想っていますか?
「離婚して、せいせいした!!」とサバサバしている方もいるでしょうし、ひとりでいることの「寂しさ」を心の底から深く味わっている方も多いと思います。離婚された理由や形は人それぞれですから、いま想うこともそれぞれ異なるかと思いますが、バツイチになった今でも、またどこかで素敵なパートナーと巡り逢えたら…と願っている方も少なくないのではないでしょうか?再婚までは考えていないけど、パートナーは欲しいとか、子供が居ても「恋愛」はしていたい…等々、ほとんどの方が新しい出会いに巡り会えたら…と思っている事と思います。もし出逢うことができたら、そのご縁を大切にしたいですよね。そこで、離婚されたバツイチさんが新しい出会いに巡り会った時に注意する事柄を考えてみましょう。

自問自答 | 離婚の経験を活かす

離婚イラスト
離婚…

誰もが迷い、離婚を決断する為に勇気を振り絞ったと思います。辛かった結婚生活に見切りを付け、幸せになりたいから離婚した野かと思います。
まずは、その思いを忘れないでください。離婚したことをマイナスにとらえるのではなく、「お互いに幸せになるために離婚した」と前向きにとらえましょう。

そして、新しい出会いを受け入れるためには、離婚の経験を活かさないと、また同じことを繰り返すことになりかねませんので、離婚に行きついた原因を再度、自問自答してみましょう。
我々、バツイチの強みは、自分の態度、気持ちの持ち方、自分の反省すべき点、相手との関係がどのような状況になってしまったら離婚に至るということが既に分かっています。ですので経験を活かすことができれば、未婚の状態から結婚しようとしている人よりも再婚したら、よい夫婦関係を築くのに有利とされてます。再婚相手に限らず、新しいパートナーとは自分の経験を最大限に活かし、上手にお付き合いしていきましょう。

現在の自らの環境を自覚する

再婚が初婚と最も違う点は、当然ながらあなたに結婚の経験があるということ。
離婚の場合…。その原因を自分なりに、そして客観的な視点でも分析していただき、その経験を土台として、今度こそ幸せな家庭を築こうという心構えが大切です。なかには「過去の結婚がうまくいかなかったのは、相手が悪かったからだ」と全てを相手のせいにして、自分自身を振り返ることをしないという人もいますが、こういう人は再婚が難しい方です。
離婚は双方に少なからずの原因があるもの。
自分自身の中でどういったところが原因で結婚生活にピリオドが打たれたのかをもう一度しっかりと見つめなおし、考えてみる必要はあるでしょう。
離婚…この先 幸せになるためにあなたが選んだ選択です。
その辛い経験を今後のために生かしてください。

離婚のトラウマから早く抜け出す

離婚イラスト離婚後のトラウマを少しでも早く癒すには

1・感情を全てさらけ出す。
2・相手がどんなに悪いと思っても自己責任を受け入れる。
3・環境を変え過去と決別する。
4・別れる事で手に入った自由を満喫する。
5・新しい仲間をつくり、新しい行動開始する。
6・新しい恋愛をする。

離婚後の新しい恋愛ほど、立ち直り、這い上がらせてくれるものはありません。過去の得難い経験を生かし、自分を見つめ直し、どうしたら相手とうまくできるのか、十分考えた上でお付き合いをしましょう。

条件だけで相手を求めない

一度、結婚に失敗しているから「今度こそ成功したい!」と最初から相手に求める条件を厳しくし過ぎてしまうというのは再婚希望の方にはよくあるパターンです。特に子供を持つ女性は相手に求める条件が多くなりがちですが、早く再婚相手を求めるには、条件だけでだけで判断せず、まずは多くの方と会う機会を作ることです。「男は経済力、女は家事」という考えを捨てて、共に生活を楽しめるあいてかどうかを見極めること。相手に依存する気持ちだけでは再婚もうまくいきません。再婚してパートナーに幸せにしてもらうではなく、再婚こそ共に幸せになるための努力をする心構えを必要とされるのです。そして忘れないでいただきたいのはあなたが選ぶ立場ばかりでなく、自分のほうも選ばれているということです。選ぶ立場ばかりでなく、自分のほうも選ばれているという謙虚な気持ちを決して忘れてはいけません。

絶対条件を明確に

バツイチさんにとって、出会うための条件を狭めないことも大切ですが、「これだけは譲れない!」という絶対条件は明確にするべきです。あれもこれも…なんてあなたの求めるものが抽象的では誰とお見合いをされてもまとまりません。 全て100%合う方はいないと心得たほうが気持ちも楽になり心の余裕も生まれます。フィーリングやインスピレーションばかり重視ではなく、自分の離婚原因などを徹底的に分析して譲れない条件を明確にしてお相手探しをすることが新しいパートナー探しの早道と心得てください。

以前の結婚相手と比較して探さない

これも当然のことですが、ご自身が始めて結婚されたときと環境が変わってます。 変わったのは婚暦だけではありません。 例えば、年齢 当時は30歳だった方も結婚10年でシングルアゲインになられたとしたら40歳。自分の気持ちはいくら30歳のままでも客観的に見たら やはり歳は重ねていられます。「前の妻は○○だった」とか、「前の夫は○○だった」という比較をされて相手探しをする方に良く出会いますが、やはり過去は過去として割り切ることが、新しいパートナーや再婚のお相手探しというだけでなく、結婚後の生活にも影響してくるのに気が付きましょう。あくまでも 過去は過去なのです。

お互いに自立する

離婚をしてひとりで生活するというその厳しさから逃げたいだけで再婚を考える人も少なくありません。 依存心が高い人では、相手もそんなあなたの裏心を見抜いてしまい、なかなかおつきあいが長く続かなかったりしてしまいます。まず経済的にもまた精神的にもある程度は自立すること。 何度も書きますが、過去は過去として切り離し、なによりもこれから先の人生を前向きににやり直そうというポジティブな考え方が大切なのです。 再婚に必要なものはあなたの「前向きな気持ちと決断力」 「また離婚したら…」と結論を迷っているばかりでは何人の方にお会いしても前には進みません。 「なぜ自分は結婚したいのか」「結婚にはなにを求めるのか」をはっきりさせ そのためには「最低限これだけは譲れないという自分なりの基準」を決めておきましょう。また、男性も家事や親の介護をやってほしい人を探すといったお相手の探し方をするのは良くありません。再婚相手を探すのは家政婦さんを探すこととは違います。再婚はお互いに自立して助け合うという気持ちがなければ成立しないのです。

.悪口も比較も未練の現れ?元夫や元妻の話題はNG

男女ともにそうですが、とくに女性は人と比べられたり、他の女性の話が出てくるのが大嫌いなイキモノです。例えば、「料理が上手だった」とか、「掃除は得意だった」いうような元妻寄りの話は絶対にNGなのは言うまでもありません。逆に悪口ばかりを話すのも良くありません。一番いいのは、以前の結婚生活の話は一切しないことです。話を振られたとしても、「わからない、忘れちゃった」などとごまかして、それ以上話が膨らまないようにするのが、お互いの平和を守るコツです。

さてさて…「離婚」をして バツイチとなられて、いつまでも相手を一方的に責めている方はいませんか?本当に自分には悪い点はなかったのでしょうか?自らも変わらなくてはいけない自分はいませんか?中にはそういうことにぜんぜん気がついていない方も居るのではないでしょうか?

「当たり前」そうで「当たり前でない」こと。
この宇宙に人類がいることさえも奇跡…なんて…もちろんその通りなのですが、そんな壮大な話ではなく、「恋愛」「恋人」「夫婦」ということに絞っても、夫婦でご飯が食べられること。一緒に買い物に行けること。朝起きたらとなりに伴侶が居てくれることなどなど…それ以前にこの広い世界で再び恋愛のできる人と出会えたこと。そこに自分と居てくれるパートナーが居てくれるということだけでも「当たり前のことではない」のですよね。その出逢いも大きな「奇跡」だと思います。

そう思うと そこに相手に対する「思いやり」と「感謝」の気持ちが芽生えませんか?私達 再婚組なら もっと「お互いに歩み寄って」 今度こそ 仲良くやって行きたいという気持ちも芽生えますよね。相手も自らの一生をかけてそばに寄り添ってくれる ありがたい人なのですから(笑)。

パートナーができれば もちろん ふたりの意識しだいで より素敵な幸せを作り出すことができるでしょう。いま周りにある幸せに気がつく お互いを思いやる 歩み寄る 助け合う…そんなお互いの思いやりが よりふたりの幸せを高められるものと思います。どうかその「奇跡」と今あなたの周りにある幸せを大切にしてください。「幸せは経験するものでなく、後で思い出してそれと気がつくもの」。あなたなら、きっと大丈夫ですよね!!

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