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なかなか再婚が決まらない方の例

相手に求める条件/年齢

再婚を願う方は、どんな方でも最初に結婚された時より歳をとっているのが現実です。ところが、「自分だけは若々しい」と思っているとそこに大きな落とし穴が生じます。
結婚は自分だけが相手を選ぶのではなく、相手からも選ばれないと成立しないものです。
年齢が経てば経つほど自分がYESの人が減り、
相手がYESと言ってくれる人も減るのは間違いのないこと。
なかなか再婚が決まらない方の1番多い理由は
「自分だけは若いと思っている方」
「年齢の近い方とだけの出会いを考えて、出会いの幅を自ら狭めている女性」
「何歳位の異性なら、自分の年齢を受け入れてくれるかを全く考えない女性」
「年齢の離れた若い女性ばかり求める男性」です。
皆さん、再婚を考えるなら、まずは自分の年齢を自覚しましょう。
「見かけ年齢」も大切ですが、「実年齢の壁は高い」という現実をまず知りましょう。

再婚を望んだ時に、なんだかんだと言っても自分の年齢は大きなポイントになります。
年齢に関して言えば、誰しも自分だけは歳をとらないものですが、結婚相手探しにおいては自分の年齢をまず自覚することが基本です。
誰でもいまより若くなることはありませんので、1歳でも若いうちにお相手探しを始めるべき。
将来「あの時、お相手探ししていたらなぁー」と必ずや後悔する時が来るのです。

なかなか再婚が決まらない方の例

男性と女性の温度差を理解する

セルフイメージが高すぎる人はいくらご自身の条件が良くてもなかなか再婚できていません。
結婚前に持っていた若かりし頃の自分像を、離婚を経ても変わらず抱え込んでいる。
自分の条件なら、まだまだどんな女も寄ってくる!と頑なに信じている男性。
バツイチは未婚と変わらないと思っているタイプ。
「やっぱり若くて、美人がいい」
「清楚で明るくて可愛らしい性格がいい」
「家事もきちんとやってくれて…」
「やっぱり初婚の女性がいい」といった具合である。
自分の条件がよいあまりに、自分がバツイチであることを自覚していないタイプ。
結局、自分が望む女性は当然ながら引く手あまたなので、自分の再婚はなかなか決まらない。

この年代に限らず、男性はやはり若い女性を求める傾向があります。
逆に、女性は年齢差の近い男性または年下の男性を希望する傾向があります。

女性の希望で多いのは年上なら「5歳差」まで。
こうした現実から、あなたが男性で少しでも若い女性を希望されるなら、自分の年齢が少しでも若い今、活動を開始することが必要とされます。

また女性の場合も「自分の年齢が上がれば、男性との年齢差は開く」というのが現実のようですので、「そのうちに結婚できる…」などと、のんびりとしていると、「自分の望む結婚」がどんどん遠ざかることを覚悟しなくてはなりません。

なかなか再婚が決まらない方の例

見た目年齢

この世代 特に見た目年齢が大きなポイントになります。
女性だけでなく、男性もちょっとおしゃれに気を配ってください。
身だしなみに気を配るだけで、あなた自身の気持ちが違ってきます。
お見合いにおいては実年齢よりも見かけ年齢が若々しい人が好まれる傾向が強いのです。
同い年の異性が「おじさんに見える」「おばさんだと感じる」という声も多いこの世代。
あなたがこれから結婚(再婚)を望まれているなら、決してくたびれた雰囲気を作りだしてはいけません。皆さんと同世代の私にとっても言えるのですが、実年齢はいまより若くはなりませんので、せめてお洒落に気を使い、容姿と気持ちだけはお互いいつまでも若々しくありたいですよね。

なかなか再婚が決まらない方の例

時間は自ら作る

週末の予定をお聞きすると、仕事だけでなく、「今週末はゴルフ」で「来週末は友達と出かけようと思っているんです。」となかなか週末に時間をいただけない方も少なくはありません。
このように私生活が"充実"している方ほど、結婚が程遠いようです。
婚活できるのはいまだけです。本気で結婚を願うなら、積極的に時間を作ってください。
このときだけ、お見合いやデートを優先してください。
また、忙しいからと言って交際相手とのコミュニケーションをおろそかにする方も。
それではどんな素敵なお相手でも結婚まで進みません。
「時間は自ら作る」
その姿勢を心がけていきましょう。

この年代…交際に入っても「仕事に追われてなかなかデートする時間がない」なんてお話を良く耳にします。状況も理解できますが、現実として、こういう人ほど、結婚していないのです。逆に結婚が決まる人は、土日が仕事でも、平日の夜の夕食だけでも時間を合わせてデートをされています。結婚相手探しは、あなたの前向きな行動パワーが必要なのです。

なかなか再婚が決まらない方の例

年齢が上がれば、上がるほど対象となる独身者は少なくなる


2度と失敗はしたくないと思う気持ちが強いバツイチの方々。

「今度こそ、完璧な人と結婚したい!」

その気持ちもわかりますが、その気持ちが強くなるほど誰とも再婚するのは難しくなります。

お見合いしても、いわゆる相手を減点方式で見てしまうというのも、なかなか結婚が決まらない方の特徴です。

一生懸命、男性が前に進もうとしても、女性は「いったいどこからこんなアラを見つけてきたのだろう」と思うくらい些細なことで「だめ」と決め付けてしまい、なかなか前進しようとしないのです。なかには「こんなにいい人がいるはずがない」と、ほとんど難癖に近いことを言う人もいます。

「前の旦那(妻)はこうだった」と常に比較して相手の評価を下げてしまうこともあります。
離婚前のことは一度リセットし、まっさらな気持ちで再婚を考えましょう。

皆さん「多浪のプライド」と言う言葉をご存じですか?
浪人をした学生が「 浪人までしたんだか?ら次はもっと良い大学を目指そう!!」と
さらに高い目標を設定し?て、結局次年度も浪人…。

結局 どこにも入れないという負の連鎖に陥?るパターンのことを言うようです。

前の年に入れなかったのだから、目標を更に高く?したところ で、
そこに到達出来る可能性はよほどの努力をしないと、逆にかなり低くなります。

本来?は前年と同等の目標を目指すべきですが、
それを邪魔するの が「多浪のプライド」というわけです。

婚活に置き換えれば、アラフォーと呼ばれる30代半ば〜後半に入会して活動をし始める会員さんも少なくないと思いますが、そこで「ここまで結婚しなかったんだから、より条件の良い方を…」という考え方に固辞して婚活を始めると現実して難しい場合が多いのです。

このアラフォー、アラフィティでの婚活は、婚活を始める前に自分の置かれ ている現状を理解することが、成婚という成果を出すためにはもっとも必要とされることなのです。

まずは、自分の思うように活動をしてみて、それが難しいと感じた時には、この「多浪のプライド」という言葉を思い出し、活動方針をより早く軌道修正することが最良の道なのです。
結婚だけは、年を重ねてさらに状況がよくなることはまずないのです。

なかなか再婚が決まらない方の例

バブルはもう終わってしまった過去のこと


「元旦那の高条件」を求める女性「前の旦那は弁護士だったんです」
「前の旦那は医師だったんです」
「前の旦那の年収は1000万以上ありました」

こういう女性ほど、再婚婚活を始めても、
同じような条件の男性を求める傾向があるようです。

婚活市場において、現実的に弁護士や医者は引手あまた。もちろん、100%無理とは言いませんが、プロフィールが先行するお見合いの世界ではバツイチの女性を選択してくれる弁護士や医者は少ないと言えるでしょう。
自分に謙虚な人はちゃんと再婚できているのです。

この年代の方は「この歳までひとりでいたのだから、より条件のいい人と結婚したい」とか「一度、失敗しているから、今度再婚するときは完璧な人と再婚したい」と願う方が多いようです。またバブルの華やかな時代を楽しく過ごされた女性は、その時代の金銭感覚がいまだに抜け切らず、男性に高額な年収だけを求める傾向がまだまだ見受けられます。
お気持ちはわかりますし、確かに男性の年収は多いほうがよいと思われるお気持ちも理解できますが、年収は一番不確実なもの。これから共に熟年を迎えるパートナーは性格的な相性・フィーリングを重視して選ぶことが必要なのをまず自分が受け入れましょう。


あなたの立場にも気がついて

謙虚な気持ちが大切です

あなただけが選ぶ立場ばかりでなく、自分のほうも選ばれているという謙虚な気持ちをもちましょう。そういう謙虚な心がけが相手にも好印象を与えるのです。
相手に求めるものが高ければ高いほど、狭ければ狭いほど、自分も越えなくてはならないハードルが高くなるのを理解しましょう。そんな心構えができたら、あとは行動開始あるのみです。

「結婚したい」と心で思うだけでは願いは叶わない。行動を起こすのみ。

第二印象を大切にしよう!

お見合いでは直感的な第一印象だけに頼りすぎるのはやめて必ず何度かお会いしてみることにしましょう。2度目に会うときには最初の印象と違うことも多いので、まずは最低3回はお会いしてみることです。意外な側面を見ることができ、好意がわくことも少なくないようです。

「第一印象を信じる」ことも必要だが、「第二印象をおろそかにしない」こと。

結婚後に直せるところと直せないところを見極めよう!

交際中、「男性の洋服センスがいや」「彼のワイシャツがヨレヨレでイヤ…」など、交際中にはいろいろなところが目に付いてしまうものです。特にこの40代以降 仕事に追われて、おしゃれに気を配れない男性も見かけるようです。
中高年からの交際は「結婚後にあなたのアドバイス等で直せるところ」と、「性格的に絶対に直りそうもないところ」を見極めましょう。

私共の結婚相談所でご成婚された男性が結婚後しばらくして遊びに寄ってくれるのですが、独身時代と違い、驚くほどおしゃれでかっこよくなる男性がいます。
これって、結婚された奥様の影響なのですよね。

男性のセンスの悪さは、必ず結婚したら女性の好みに直せます。

デパートとかにデートしたときに紳士服売り場を通り「これって、あなたが着たら似合いそう!!」とさりげなくアドバイスしてください。そう言われてイヤな気持ちになる男性はいないのですから。

反面、性格的に暴力的だったり、短気だったり、喜怒哀楽が激しすぎたり…
こうしたものはなかなか直せるものではないので、女性は「私がこの性格を直してやる」なんて思わないこと。40年以上も生きてきて培ったものはそんな簡単には変わらないのです。

独身時代が長いと、どうしてもマイペース的な方も見かけますが、これからは夫婦で共に結婚生活を営むのですから、性格的にも柔軟性のある異性を選びましょう。

結婚後に直せるところと直せないところを見極めよう! そして、相手を変えようと思うな。

この世代に限定したことではありませんが、
結婚において相手を自分の思うように変えようなんて思ってはいけません。

誰にも欠点や、自分と価値観が合わないことがあるのは当然のことなのです。
許容できる範囲であればおおらかに見てあげましょう。

自分の都合の良いようになんて、相手は変わってくれませんので、それを相手に求めると結局は破局の道を歩むことになります。ささいな欠点や自分と合わない価値観のところは目をつぶってあげるおおらかさが必要なのです。

固定概念を捨てよう

この40代・50代の方達にありがちなのが、結婚とはこういうもの、夫(妻)とはこうあるべきものという固まった考え。これではパートナーはたまりません。
自分勝手な理想や幻想はもたないこと。
あなたの偏見は相手には通じないと心得ましょう。
お互いにこうした思いやりのある方達同士なら、きっとあなたたちは幸せになれるのです。

頭は柔らかく

この世代、どうも頭の硬い方が多いようです。
すでに出来上がっている生活環境。
「できれば、いま住んでいる近くの人がいい」
「同じ職業の人がいい」
「○○歳までの人でなければイヤ」
個々の持つご要望・こだわりは数え切れません。
でも結婚は生活環境の違うふたりが一緒に生活を始めること。本当にあなたが真剣に結婚相手を求めているなら、譲り合い、歩み寄りの心を持つことが大切なのです。

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