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再婚するための婚活ポイント

離婚の経験を活かす


離婚…

「自分は後の成功のために、失敗をした」と前向きにとらえましょう。

再婚を望むなら 離婚の経験を活かさないと、また同じことを繰り返すことになりかねません。

絶対に条件だけで相手を求めてはいけません。

我々、バツイチの強みは、自分の態度、気持ちの持ち方、自分の反省すべき点、相手との関係がどのような状況になってしまったら離婚に至るということが既に分かっています。

ですので、経験を活かすことができれば、未婚の状態から結婚しようとしている人よりも、結婚したら、よい夫婦関係を築くのに有利なのです。

経験を最大限に活かし、上手な相手選びをしましょう。

幸せな再婚生活を得るための心構え

幸せな再婚生活を得るために必要なことは何だと思いますか?
それは、再婚に対する強い心構え。
幸せな再婚生活を築くためには、単に結婚すればいいというものではありませんよね。
ゴールは幸せな再婚生活

離婚は、勇気と決断

再婚は、勇気と情熱

離婚する時は、誰もが迷い、決断する為に勇気を振り絞ったと思います。
辛かった結婚生活に見切りを付け、幸せになりたいから離婚したのではありませんか?
その思いを忘れないでください。

今一度、過去を振り返り、自分の反省することはちゃんと受け入れて、今度は幸せな家庭を作るんだ!!という強い意識、心構えが幸せな再婚生活を作るために必要なのです。

現在の自らの環境を自覚する

再婚が初婚と最も違う点は、当然ながらあなたに結婚の経験があるということ。

離婚の場合…

その原因を自分なりに、そして客観的な視点でも分析していただき、その経験を土台として、今度こそ幸せな家庭を築こうという心構えが大切です。
なかには「過去の結婚がうまくいかなかったのは、相手が悪かったからだ」と全てを相手のせいにして、自分自身を振り返ることをしないという人もいます。
私の経験上では、だいたいこういう人は再婚が難しい方です。
離婚は双方に少なからずの原因があるもの。
自分自身の中でどういったところが原因で結婚生活にピリオドが打たれたのかをもう一度しっかりと見つめなおし、考えてみる必要はあるでしょう。
これが最初の基本です。
離婚…この先 幸せになるためにあなたが選んだ選択です。
その辛い経験を今後のために生かしてください。

離婚のトラウマから早く抜け出す

離婚後のトラウマを少しでも早く癒すには

1・感情を全てさらけ出す。
2・相手がどんなに悪いと思っても自己責任を受け入れる。
3・環境を変え過去と決別する。
4・別れる事で手に入った自由を満喫する。
5・新しい仲間をつくり、新しい行動開始する。
6・新しい恋愛をする。

離婚後の新しい恋愛ほど、立ち直り、這い上がらせてくれるものはありません。

過去の得難い経験を生かし、自分を見つめ直し、どんな相手とならうまくいくのか、十分考えた上で、心から愛し合える喜びの多い恋愛をしましょう。

出会うための条件を狭めない

一度、結婚に失敗しているから「今度こそ成功したい!」と最初から相手に求める条件を厳しくし過ぎてしまうというのは再婚希望の方にはよくあるパターンです。

特にお子様を持つ女性は上げる条件がたくさんになりがちですが、早く再婚相手を求めるには、身上書だけで判断せず、まずは多くの方と会う機会を作ることです。

絶対条件を明確に

バツイチさんにとって、出会うための条件を狭めないことも大切ですが、「これだけは譲れない!」という絶対条件は明確にするべきです。
あれもこれも…
なんてあなたの求めるものが抽象的では誰とお見合いをされてもまとまりません。
全て100%合う方はいないと心得たほうが気持ちも楽になり心の余裕も生まれます。
フィーリングやインスピレーションばかり重視ではなく、自分の離婚原因などを徹底的に分析して譲れない条件を明確にしてお相手探しをすることが再婚の早道と心得てください。

相手に求めるもの

「男は経済力、女は家事」という考えを捨てて、共に生活を楽しめるあいてかどうかを見極めること!。相手に依存する気持ちだけでは再婚もうまくいかない。再婚してパートナーに幸せにしてもらうではなく、再婚こそ共に幸せになるための努力をする心構えを必要とされるのです。

以前の結婚相手と比較して探さない

これも当然のことですが、ご自身が始めて結婚されたときと環境が変わってます。
変わったのは婚暦だけではありません。
例えば、年齢 当時は30歳だった方も結婚10年でシングルアゲインになられたとしたら40歳。
自分の気持ちはいくら30歳のままでも客観的に見たら やはり歳は重ねていられます。
前の妻は○○だったとか、前の夫は○○だったという比較をされて相手探しをする方に出会うこともありましたが、やはり過去は過去として割り切ることが、再婚のお相手探しというだけでなく結婚後の生活にも影響してくるものです。
このパターンの方はなかなか相手が決められない傾向にあるようです。
過去は過去。 どうか目の前のお相手だけを見て交際を始められてください。

お互いに自立する

これは特に女性に当てはまるかと思いますが、離婚をしてひとりで生活するというその厳しさから逃げたいだけで再婚を考える人も少なくありません。 依存心が高い人では、相手もそんなあなたの裏心を見抜いてしまい、なかなかおつきあいが長く続かなかったりしてしまいます。まず経済的にもまた精神的にもある程度は自立すること。 何度も書きますが、過去は過去として切り離し、なによりもこれから先の人生を前向きににやり直そうというポジティブな考え方が大切なのです。 再婚に必要なものはあなたの「前向きな気持ちと決断力」 「また離婚したら…」と結論を迷っているばかりでは何人の方にお会いしても前には進みません。 「なぜ自分は結婚したいのか」「結婚にはなにを求めるのか」をはっきりさせ そのためには「最低限これだけは譲れないという自分なりの基準」を決めておきましょう。
また、男性も家事や親の介護をやってほしい人を探すといったお相手の探し方をするのは良くありません。再婚相手を探すのは家政婦さんを探すこととは違います。
再婚はお互いに自立して助け合うという気持ちがなければ成立しないのです。

あなたの立場にも気がついて

もう2度と失敗はしたくないという気持ちが強く、お見合いのときに、まるで自分が面接官になったような態度でお見合いをされる方がいるようですが、ひとつだけ忘れないでいただきたいのはあなたが選ぶ立場ばかりでなく、自分のほうも選ばれているということです。 選ぶ立場ばかりでなく、自分のほうも選ばれているという謙虚な気持ちを決して忘れてはいけません。

その他

・「いい年をして」とか「いまさら再婚?」と思われることを恐れず、子供や友人にも相談する。
・世間体より自分の晩年をよく考えよう。
・なるべく多くの異性と話をする機会を作る。
・財産や年金などお金の話ばかり聞く異性には要注意。

幸せな再婚家庭を築くポイント

いい出会いがあり「再婚」…。

私達、離婚を経験した中高年にとって、これからがスタートです。

幸せな再婚生活を築くためには、単に再婚すればいいというものではありませんよね。

ゴールは「幸せな再婚生活」なんですから…

今度こそ、幸せな家庭を築きたい。

皆さんもきっとそう思われているのではないでしょうか。

ところが、私がお世話をした方の中には、その経験を活かせている人は意外に少ないことに気が付きます。

年齢が高い方ほど柔軟性がなく、頑固になるようです。

自分は悪くない、だから変わるところもないでは、もしかして同じことを繰り返す可能性が。

ここで、再婚したあと幸せな家庭を築くポイントを考えてみましょう。

まずは新しい出会いと向き合う時に、結婚に対する幻想を捨ててください。

家事ができるとか、見た目などを求めるよりも、一緒にいて居心地がいいことを優先すべきです。

それを結婚前に知るためにもじっくりとお付き合いする。

残り少ない人生だからと焦りは禁物です。

 その他、破局の理由としてよく聞かれるのが、「前のパートナーとの比較」や「収入や資産をごまかしていた」など。「病歴があったのに黙っていた」といった健康問題もある。相手も経験豊富である以上、ウソやごまかしはやがて見破られると覚悟すべきだ。

 では、どうすれば成功に導けるのか。

『熟年婚 60歳からの本当の愛と幸せをつかむ方法』(河出書房新社刊)の著者であるノンフィクションライターの黒川祥子氏は女性の視点からアドバイスする。

「成功者の共通項は『自立』。家事力や経済力などを含めてひとりで生きていく能力があれば、相手を思いやれる。相手を大事にできる人間性があれば結婚生活はうまくいくはずです。また女性の本音として手をつなげるかどうかも意外に重要な要素で、清潔感も求められます。そして一生を共に過ごす以上、妥協も打算もしないことです」

 自身も前妻と死別し、シニア再婚を経験したファイナンシャルプランナーの紀平正幸氏(72)が提唱するのは、「再婚成功のあいうえお」。

【あ】相手の兄弟や子供夫婦との関係は良好に。

【い】いわなくてもわかるではなく、感謝の気持ちを口にする。

【う】後ろは振り返らない。離婚経験者は失敗を繰り返さない改善を心がける。

【え】笑顔を絶やさず相手の気持ちを察する。

【お】お互いがパートナーという意識。自分のことは自分でする。

「もう二度と独りにはなりたくない」「この幸せを逃したくない」と強く願うのなら、決して難しい心がけではないはず。
今からでも遅くはない。
幸せを掴むのに年齢は関係ないのだ。

さて、あなたはどう感じましたか?

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