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<Q&A> 再婚相手 紹介 質問と回答

再婚を希望している方はどのくらい登録されているのですか?

再婚相手のご紹介 質問と回答2014年12月現在の登録データーを集計すると

■再婚を希望している男性
※東京・神奈川・千葉・埼玉にお住まいの方のみ集計

30歳〜39歳 男性 92名
40歳〜49歳 男性  298名
50歳〜59歳 男性  169名
60歳〜69歳 男性  55名

■再婚を希望している女性
※東京・神奈川・千葉・埼玉にお住まいの方のみ集計

30歳〜39歳 女性  199名
40歳〜49歳 女性  299名
50歳〜59歳 女性  137名
60歳〜69歳 女性   50名です。

いかに再婚を希望している方が多いかがご理解いただけるかと思いますが、上記のように年齢が高くなればなるほど対象となる年齢の方達が少なくなっているのは現実のようですので再婚のお相手探しは事情が許す限り早いほうが良いと言えます。
年齢が高くなれば、出会える可能性、再婚できる可能性が減ってしまうのです。


再婚が難しい方はどんな方ですか?

再婚相手のご紹介 質問と回答正直にお話をしますと、ご本人の人柄よりプロフィールが先行してしまうこうした個人的な紹介方法(お見合い形式)では、再婚後に同居を必要とするお子さんがいると厳しいようです。ご自身に子供がいる方も、できればお相手にはお子さんの居ない方を希望することが多いからです。

また、私達50代60代の年代はバブル景気を味わった方も多いかと思います。

その方達が「前の旦那の年収は○○○○万円以上あった」と、
その景気の良い時と同じレベルの年収を男性に求めると、まずうまくいきません。
いまの経済状況もありますが、私達の年齢は「定年」が直前に見えているのです。

ご相談のお話をお聞きしていると、「ずっと勝ち組だったのに…」と言う方もいますが、「勝ち組」「負け組」というものに、いまだにこだわりを感じているような方は、新しい出会いを迎える準備ができていない方なのではないでしょうか。

また「前の旦那は弁護士だったんです」
「前の旦那は医師だったんです」
再婚の相談を受けているとよく聞く光景なのですが、こういう女性ほど、
再婚婚活を始めても、同じような条件の男性を求める傾向があるようです。

婚活市場において、現実的に弁護士や医者は引手あまた。
もちろん、100%無理とは言いませんが、バツイチの女性を相手にしてくれる
ケースは少ないと言えるでしょう。

このように「前の旦那は・・・」「前の妻は…」と、出会ったお相手を前夫(前妻)と
比較してしまう人も厳しいグループの方達です。

「年下の男性がいい」「前の旦那(彼氏)は年下だった」という方も少なくないようです。

2度と失敗はしたくないと思う気持ちが強いバツイチの人たち。
「今度こそ、完璧な人と結婚したい!」
私も皆さんのお仲間ですので、その気持ちも重々わかりますが、
その気持ちが強くなるほど誰とも再婚するのは難しくなります。

お見合いしても、いわゆる相手を減点方式で見てしまうというのも、
なかなか結婚が決まらない方の特徴です。

自分がバツイチになっていることを自覚しましょう。
自分もそれなりに年を重ねていることを自覚しましょう。


一生懸命、男性が前に進もうとしても、女性は「いったいどこからこんなアラを見つけてきたのだろう」と思うくらい些細なことで「だめ」と決め付けてしまい、なかなか前進しようとしないのです。なかには「こんなにいい人がいるはずがない」と、ほとんど難癖に近いことを言う人もいます。

「前の旦那(妻)はこうだった」と常に比較して相手の評価を下げてしまうこともあります。

これもパレット倶楽部のような交流会(パーティー)等での出会いだったら
可能なのでしょうが、これも条件がある程度先行する個人的な紹介では
厳しいグループかと思います。

離婚前のことは一度リセットし、まっさらな気持ちで再婚を考えるべきです。

自分が一方的にお相手を選ぶ気持ちだけではご縁はつながりません。
まずは自分が選ばれるという謙虚な気持ちがお相手に好印象を与えるのです。


再婚 婚活の実態は?

再婚相手のご紹介 質問と回答悲しきかな3組に1組は離婚すると言われる時代。
当然、再婚を希望される方も増えています。
再婚できるか、できないか。
こればかりは、正直「本人次第」というしかお答えようがありません。
いま再婚される方が、年々増えているのは事実ですが、相手に求めるもの、自分の持っているもの…性格、年齢、環境…全てが未婚の時と変わっているかと思いますので、年齢が上がれば、対象が少なるのは当然のことなんです。
女性の場合、年齢が上がれば男性との年齢差も受け入れる必要があるかもしれません。
男性も若い女性ばかりを望んでいると、再婚に結びつく可能性は薄いようです。

パレット倶楽部の個人的な再婚相手のご紹介は、上記のような条件を重視してお相手探しをされる方より、「フィーリングが合う人なら再婚したい」という方にお越しいただけたらと思っています。

一方的にお相手に高望みしても、お相手が会ってくれなければそれまでのこと。
自分と会ってくれる方としか再婚はできないのは当然のこと。
自分が一方的に再婚相手を選べるわけでなく、逆に選ばれないと再婚はできないことをしっかりと心に留めてお会いしていく謙虚な心がけを意識してもつことが必要なのです。
妥協と妥当の違いが分かる人、自分に謙虚な人はちゃんと再婚できているのです。


再婚を考えるときにポイントはありますか?

再婚相手のご紹介 質問と回答私が、再婚のお世話を長くやってきて1番強く感じることは、
「お相手に依存しない」ということです。

「炊事洗濯は全て女性にやってほしい」と言う男性や、
「再婚して、専業主婦になりたい」と言う女性は、現実のところ
お見合いすら組めないことも少なくないのです。

家事・生活力…

再婚を考える時こそ、私達の年代こそ、
男性も女性も「自立」することが必要なのです。


50代の女性ですが再婚できますか?

再婚相手のご紹介 質問と回答最近50代の女性から再婚の相談を受けることが増えてきました。
子供の手が離れて、やっと自分のことを考えられる年代が50代と
なることは多いですよね。

年齢だけで「再婚できますか?」と質問されても、再婚活すれば、結婚相談所に登録すれば、再婚できるという単純なものではなく、結論から言えば再婚できるか否かは本人次第なのです。

ただ、ご自身が50代ともなれば対象となる年齢の男性の方で、独身の方で、しかも相手を探している方の人数は限られてくるのは世間一般でも当然のこと。

貴女が女性で50代半ばになっていれば、お相手の男性は60代ということが予想されます。
ほとんどの男性は年下の女性を希望されるからです。
そうなると、1番の大きな問題は男性の「収入面」
60歳を超えて、定年を迎えて、年金暮らしという男性も多くなります。

50代女性の希望の共通点は、
・「なるべく年齢が近い方」
・「ある程度の収入や資産がある方」
・「若々しい方」というものが多いようですが、プロフィールが先行してしまうお見合いの世界では全てを叶えるのは難しく、どれを最優先するかを再度考えていただく必要があります。

40代の方もこのページを読まれているかと思いますが、ご自分のこうした願いを叶えるためには、やはり40代のうちに行動を起こされることをお勧めします。
婚活市場において40代と50代は大きく状況が違うのです。
結婚は自分だけの希望でできるものではなく、お互いのバランスが求められます。
貴女がなにを求めて再婚をしたいのか、もう一度考えてみましょう。


お見合いの傾向を教えてください。

再婚相手のご紹介 質問と回答「再婚相手の個人的な紹介」というのは、簡単に言えば「お見合い」。

お見合いには交流会と違った「お見合いの傾向」というものがありますので、これから再婚の相談に来てみたいと思っていただけている方は、これらを理解したうえでお越しいただけましたら幸いです。

皆さんとお話ししつつ、このページに随時、書き加えていきますが…

まずは「年齢差」

「個人的な紹介」はお互いのプロフィールを見て、
「会ってみたい」「会ってみよう」とお話が進むスタイル。

その時に、1番大きな判断材料となるのが「年齢」です。

このプロフィールを事前に見てからというスタイルは、交流会と違い会う前に相手のプロフィールが確認できるという利点もありますが、我々中高年世代の女性の場合は年齢に関してはどうしても「男性との年齢差が開く傾向」があります。

交流会や私が運営する相談所の婚活の現場でも最近では女性が年下の男性を希望されることをよく耳にしますが、プロフィールが優先するこのような個人紹介システムにおいてそれは簡単ではありません。

先日、お会いした男性の中にも「3歳くらい年上でも全然大丈夫」とお話しいただいた方もいましたので全てとは言いませんが昔から男性は「年下の女性」を求める傾向が強いもの。

結婚をお世話する現場の経験として女性の皆様は男性の年齢に関しては年上10歳差位は許容範囲に入れていただければと感じますし、逆に男性の皆様は「女性の希望は5歳差位まで」もしくは「年下の男性」ということをご理解いただけたらと思っています。

つまり男性女性に関係なく、自分が年齢が若い方と出会いたいと願うなら、自分も少しでも若い時に行動を起こす必要があるのです。

こうした年齢差がどうしても受け入れられない方は実年齢より見かけ年齢やフィーリングがまず優先される交流会でのお相手探しをされることがおススメです。


あすすめのスタイルは?

再婚相手のご紹介 質問と回答おすすめはズバリ「再婚同士の再婚」です。

再婚の方にとって相性がいいのは、じつは初婚より再婚の方達。
「再婚」×「再婚」の方同士がお勧め。
子どものいないバツイチ男性は、やはり子どものいないバツイチ女性と、シングルファザーは、シングルマザーとのマッチングがうまくいくようです。

但し、お互いがバツイチであるという自覚と、今度こそ仲の良い家庭を作ろうという気持ちをお互いに伝えあうことが再婚には必須条件。
再婚同士の再婚
「子どもがいるからなあ」とあきらめの境地の男性は、シングルマザーをあたってみたらいいと思います。シングルマザーはたくさんいます。
但し、子どもが再婚に反対している場合、子ども同士の相性が悪い場合は要注意。
子連れの再婚は本人同士も当然のこと、子供が決める結婚と心得たほうがいいでしょう。
子連れ再婚は、再婚後に同居する子供のいない方達以上に、お互いを思いやる気持ちが必要なのです。
バツイチさんがこんなにも多い時代。
自分にぴったりの再婚相手は、探せばきっといるはずです。

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